あなたの街にも取材に参ります!
高松市老人クラブ連合会
瀬戸内海を一望する、風光明媚な県立アリーナで9月26日、高松市老連主催「高松いきいき大学」の一環で「フォークダンス」が行われました。この「高松いきいき大学」は大変人気の事業で、大学生になるために老人クラブへ入会する人もいるほど。
さわやかな海風に吹かれる開放感の中、今日は華やかな民族衣装を身に纏った京谷敏子先生にフォークダンスを教えていただきます。
フォークダンスは「民族舞踊」とも訳され、各地域に古くから伝わり、交流を大切にする踊りとして知られています。激しい動きがないため年齢に関係なく楽しめるのが特徴で、参加者約42人は全員で輪になって踊ったり、ペアを組んで踊ったりと慣れないステップに苦戦しながらも時間いっぱい身体を動かしました。
参加者の皆さんは「疲れた~」と座りながらも、清々しい汗を流して楽しいひと時を過ごしました。会議室の準備から音響まで一所懸命運営してくださった市老連事務局の皆様、ありがとうございました。
坂出市老人クラブ連合会 会長 北山 智さん
9月18日、坂出市民ホールにおいて「第50回芸能祭」が開催されました。この催しは50年続いている歴史ある行事で、市内12地区から25団体、総勢約170名が出演し、日頃の練習の成果を披露しました。最初に有福市長、山条議長からエールをいただいたところでいよいよ開演です。
演目は大正琴や尺八、ピアノの生演奏にあわせたコーラスなどバラエティ豊か。
中でも「ズンバ」はピンクの可愛い衣装に身を包み金髪の巻き髪ウィッグをかぶったギャル姿の女性たちがノリのいい曲に合わせて軽快にダンスを踊る様子に観客も大盛り上がり。
最後に12地区の女性委員によるフラダンス「勝手にシンドバッド」で最高潮のなか、フィナーレを迎えました。佐藤女性委員長が涙を浮かべながら感謝の思いを述べると大きな拍手が会場いっぱいに響き渡り盛況のうちに幕を閉じました。
開催にあたり準備から片付けまで尽力してくださった役員、事務局の皆様、ありがとうございました。
11月21日、坂出市番の州公園で、第13回坂出市長杯ペタンク大会が行われました。
47チーム、155人が参加し汗を流しました。
さぬき市老人クラブ連合会 研修部部長 木村イツ子さん
8 月26日、長尾公民館で活性化研修会が行われました。この研修会は生きがいと健康づくりの意欲を高め、魅力ある老人クラブ活動を目指すことを目的に、年に一度開催されています。約200 名の参加者が会場を埋める中、今年は香川県警察音楽隊によるコンサートが開催されました。「上を向いて歩こう」「瀬戸の花嫁」「川の流れのように」など聞きなじみのある曲を演奏し、ステージ前ではカラーガードによるダンスやフラッグのダイナミックなパフォーマンスを披露しました。
繊細な木管楽器や迫力ある金管楽器の生演奏に、まるで会場全体が楽器になったかのような豊かな音色が響き渡り、観客の皆さんはペンライトを振りながら懐かしい曲を口ずさみ、うっとりしていました。
また、演奏の合間に隊員が、多発している特殊詐欺の手口をコミカルに再現する寸劇があり、参加者は楽しみながらも真剣に見入っていました。コンサートの最後には、なんとアンコールが沸き起こり、きらきらノリノリの「マツケンサンバ」に会場は大盛り上がり。
一旦休憩をはさんだあと、会員による芸能発表が行われ、民踊や太鼓、フラダンスなど華やかな衣装に身を包み、日頃の練習の成果を存分に発揮していました。リズミカルな音楽や太鼓の演奏と息の合った踊りからは優雅さが感じられ、大盛況のうちに幕を閉じました。
開催にあたり準備から片付けまで尽力してくださった役員、事務局の皆様、ありがとうございました。
善通寺市老人クラブ連合会 会長 松本 健さん
土用の丑の日を翌日に控えた7月18日、善通寺市のマックスボウルでボウリング大会が開かれ、約130人の参加者たちが日頃から磨いている自慢の腕前を披露しました。
はじめに全員で元気よくラジオ体操をしたあと、松本会長による始球式は……狙った!?のか見事なガーター! 明るい笑い声が広がったところでいよいよ試合開始です。
1人2ゲームずつ投げて合計の得点を競う個人戦と、あわせて地区別で合計点を争う団体戦で行われ、参加者たちは思い思いのフォームで勢いよくボウルを投げ、次々にピンを倒していきました。ストライクやスペアが出ると「うわ。すごいな~」と大きな歓声を浴びながら周りの人達とハイタッチして大喜び。また、ピンが右端と左端に1本ずつ残るという難局を迎えた女性は慎重に投げたものの「いや〰!もっと右!」とボウルにお願いするもピンを倒すことなく真ん中を通過、ガックリ頭を抱えたりと場内には活気が満ち溢れていました。
ボウリングは全身の筋力を使うため体幹が強化され筋肉が鍛えられるのだそう。週に1回ボウリングをする高齢者は運動習慣がない人に比べて転倒リスクが約30%も低下するとか。
日本の自治体数約1700のうち、なんと善通寺市は介護保険料が安いランキングで7位となっており、それは善通寺市老人クラブ連合会のおかげといっても過言ではないでしょう!
市老連役員・会員の皆様、事務局職員の皆様、いつもありがとうございます。
三豊市二ノ宮クラブ 会長 近藤 久志さん
汗ばむ陽気の 7 月 12日、二ノ宮公民館で男性クッキングが開催されました。頭にバンダナを巻いた男性 16名が慣れない手つきで包丁を握り調理に取り組みました。
7 月半ばとあってレシピは、ナスとひき肉のスタミナ丼・ニラともやしのごま酢和え・中華風コーンスープ・オレンジのくし型切りの計4品。食生活改善推進員が作り方を説明したところで調理開始です。あちこちから「男の料理はグラムや量らんのに」とか「この包丁、切れん」といった苦戦する声が聞こえながらも盛付をしたら待ちに待った食事の時間です。
「おいしい!」とみなさんうれしそうににっこり。実は毎回、駐在さんも参加しており、最後にお手製の広報紙を使いながら詐欺被害防止の講義をしてくださいました。
二ノ宮クラブは、平成 31 年 3 月に発足し現在 7 年目。もともと老人クラブはあったものの高齢化で若い高齢者の入会が少ないことから、何とか若い人に行事に参加してもらい、地域活性化に繋げたいとの思いで 74歳以下の人に呼びかけ、なんと 170 人での出発となりました。
また、設立以来、毎月広報紙を発行しており地区内 650 戸全てに配布しています。
その機関紙も 8 月で 77 号を迎えますが記事の企画や取材、編集などすべて広報担当の役員が実施しており、必ず地域のニュースや歴史、社会の動きをいれるようにしているそう。
驚いたのが、毎月カラーで 600 部印刷するとなると年間約 10 万円かかりますが、それをクラブからは出さないよう、地元企業に足を運んで協賛広告をもらっているとのこと。
新聞担当の前川さんと高木さんに今、思うことをきいてみると「地域の繋がりが大切」「若い人に地域の昔話やできごとを伝えていきたい」とにっこり微笑まれました。二ノ宮クラブはそのほかにも会員が家で作った農産物や手芸品等を持ち寄り毎月 1回「にこにこ市」を開催したりと熱心に活動しています。皆様いつもありがとうございます。
【県老連事務局:吉原】
東かがわ市 新川小松原福寿会 会長 小松 幸夫
はるか遠くまで広がる清々しい青空と瀬戸内海の景観が美しい東かがわ市。こののどかな町で脈々と続いてきた新川福寿会は、会長が高齢により引退したことをきっかけに解散の危機を迎えました。「老人クラブ活動はしたいけど会長にはなりたくない」という意見が多く、長い歴史に幕を下ろしかけましたが東かがわ市老人クラブ連合会及び笑話クラブの会長である冨田さんがなんとか解散を避けようと、一時的に1年間、30名の会員を笑話クラブで預かることとし、その間会員は行事に参加することで活動が滞ることのないよう配慮しました。冨田会長は、新しい会長と事務局長を探すため、昔からの知り合いであり5年間自治会長を務めた現小松会長と、福祉委員を務めている現向井事務局長に声をかけたものの2人とも老人クラブに入っていなかったこともあり、最初は難色を示していましたが、冨田会長の「絆づくり」に対する熱意に負け、受けてくれることになりました。復活することが決まれば、令和7年4月の立ち上げに向けて一人でも会員を増やそうと、新川地区 250世帯に入会の案内や行事の内容等を回覧したり、地元で行われているサロンで呼びかけをしたり、口コミで一人一人その方の好きそうな行事に誘ったりと地道な努力を重ね、クラブ名を新川小松原福寿会と称し、復活する時にはなんと会員が 62名に増えていました。もともと地域のつながりが深かったことや、長く自治会長や福祉委員を務めたお二人への信頼感もあったようです。最後に冨田会長、小松会長、向井事務局長に老人クラブに対する今後の思いをお聞きしましたが、口をそろえて「やっぱり人!」「大切なのは気持ち、心」「地域高齢者の健康寿命が長らえること」とのこと。今後の活動として会員の「学びたい」という気持ちを活かし、高松市老連が行っている「いきいき大学」や、まんのう町老連の「まんのう大学」のような講座を実施したいそうです。これまでの歩みを礎に、みなさんの熱い思いを乗せて新たに進み出した新川小松原福寿会が、今後も楽しく明るく元気に末長く活動されますように。
土庄町老人クラブ連合会 会長 岡上 峰康
全老連の表彰受賞をきっかけに、土庄町老連からの声かけによって広島県大竹市と交流会を計画していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となっていましたが、7年の時を経た令和7年6月、ついに交流会が実現しました。土庄町老連、大竹市老連ともに13名の会員が参加し「サントピア大竹」にて、健康づくりや会員増強事業、サロン活動など、魅力ある老人クラブ活動を実施していくために、分かりやすく比較できるよう対比の資料を作り、それをもとに意見交換しました。
大竹市は老人クラブという名前を使わず、ほとんどが独自の名称をつけています。また11月には独自のスタンプラリーを実施し健康づくり月間として活動しており、参考になった取り組みがいくつかありました。最後は感謝の気持ちを込めて「オリーブの唄」を歌い大いに盛り上がりました。
高松市老人クラブ連合会 会長 直嶌 伸志
1988年に開通した瀬戸大橋を記念して始まった岡山市老連と高松市老連の交流会も今年で38回目。毎年、開催内容(演芸大会とグラウンド・ゴルフ大会)と、開催地を交代で行っており、令和7年度は6月20日に岡山ふれあいセンターで開催、高松市老連から27名が参加しました。日頃の成果を発揮してカラオケ、社交ダンスや剣舞など多彩な芸の競演で会場を大いに沸かせました。その後の交流会では活発な意見交換を行い、県を飛び越えてお互いに繋がり合い、ワンチームで共に未来を考える有意義な時間となりました。
三豊市若松会 会長 橋川義信さん
三豊市山本町にある四国八十八ヶ所霊場第67番札所、大興寺。運慶作といわれる金剛力士像が立つ仁王門をくぐり、弘法大師が種を蒔いたとされる樹齢1200年、高さ20mを越すカヤやクスノキを眺め94段の石段を上ると本堂があります。由緒あるこのお寺で若松会は15年以上、4月の第1日曜日お遍路さんにうどんの接待を行っています。女性部が出汁やおにぎりづくり、男性はテントを張ったりうどんをふるまい、また地元の子ども会の協力を得て小学生と保護者がお遍路さんへうどんを配膳してくれます。訪れたお遍路さんは思いがけずかわいいお接待さんに顔をほころばせていました。最初に接待したのは笑顔が素敵なフランスの男性とカナダの女性でした。カナダの女性がスマホの翻訳機能を使って話すと、なんと一人の男性会員が流暢な英語で話し始めたではありませんか! 最近は外国のお遍路さんが多いのだそう。その後、バスで団体の参拝者が訪れたため、大いににぎわい準備したうどん250玉、おにぎり150個がお遍路さんのお腹を満たしていきました。この日は桜が満開でお遍路さんは青空に映える淡いピンクのコントラストを楽しんだり、そよ風にふわりと散る儚く美しい花びらを撮影したりと春のひとときを楽しんでいました。接待が終わった後は近くの公民館で反省会をして解散となりました。皆様、お疲れさまでした。
まんのう町仲南地区老人クラブ連合会 会長 鈴木正之さん
まんのう町の仲南地区老連が和紙作りを始めて約7年。しとしとと雨が降り、真冬のような冷たさが残る3月中旬、15名ほどが山深くの小屋に集まり、ミツマタの釜蒸しを行いました。教えてくださるのは会員の末武さん。かまどの上に大桶を吊るし、昨日刈り取ったミツマタを束にして釜に立て、上から桶をかぶせて蒸すという、和紙づくりの最初の工程です。この大桶は杉の木でできており、100年前に作られたもので農家の小屋に眠っていたのを末武さんが買い取ったのだそう。
蒸していると時間とともに湯気が立ちのぼり、なんともいえない木の香りが辺りを包みます。4時間ほど蒸した後ミツマタを取り出し、手分けして一本一本皮をはがし、竿に干して乾燥させます。最初はつるりと皮がむける気持ちよさに「おおー!」と談笑しながら作業をしていた会員さんもだんだん無口になり、黙々と皮をはがしていきました。今日の作業はここまで。後日、表面の鬼皮をはがしたり、流れる川にさらしたり、紙をすいたりとまだまだ手間のかかる工程を経て、やっと和紙ができあがります。
さぁ!作業の後は楽しい昼食です。近くの塩入温泉へ行き、熱い中華そばをいただいたら、冷え切った体がじんじんと温まりました。なかには温泉につかって帰る会員さんも。残りの工程は小学校の授業で生徒たちと行うのだそう。今は消えつつある古き良き日本の伝統文化、未来に引き継いで守ってほしいと思います。
加茂老人クラブ連合会 会長 池内寛
毎年年一回、卒業の思い出に加茂小学校の6年生と加茂老人クラブがペタンク交流大会を開催しています。この交流大会は10年以上続いており、今年は「かもっ子」30名、老人クラブ30名での対決となりました。今まで小学生が勝ったことは一度もないとのこと、今年こそは!と「かもっ子」も本気のがちんこ勝負です。投げたボールがビュットの近くに止まると生徒から「よっしゃー」「ナイスショット」とにぎやかな声が上がりました。最初は手加減していた会員さんもだんだん真剣になり、20試合の激闘を繰り広げた結果…13対7で今年もやっぱり老人クラブが勝ちました。会員さんの円熟な技が冴えわたり「かもっ子」の初勝利は来年の6年生に託されることになりました。3月とは思えない初夏のような眩しい青天のグラウンドに、世代を超えて60名のさわやかな笑顔がどこまでも広がっていきました。
(県老連事務局:吉原)
高松市香川地区老人クラブ連合会 会長 野上正昭さん
高松市香川町に広がる龍満池。北側には川東八幡池神社が祭られており、約130本の桜並木はとても美しく、讃岐百景にも選ばれている。そんな趣ある池のほとりに建つ川東コミュニティセンターで、香川地区老人クラブ連合会による「笑顔いっぱい!演芸のつどい」が開催されました。このつどいは今年で2回目。野上会長が「みんな一生懸命練習しているのに発表の場がないのは忍びない、日頃のがんばりを披露できる場をつくろう」と発案し、昨年初めて開催されたもの。出演者は16組、観客含め総勢約80名が参加しました。民踊やカラオケ、二胡の演奏に太鼓などバラエティ豊か。出演者は艶やかな衣装に身を包み、きれいにお化粧をほどこし、光り輝いていました。プログラムの途中で一旦休憩をはさみランチタイム、お弁当は春らしいちらし寿司です。みなさん演芸の感想や近況を話しながら大勢で食べるご飯はとても楽しそう。午後の部も、出演者たちを掛け声で鼓舞したり、懐かしい曲がかかると一緒に口ずさみながら踊ったりと、おおいに盛り上がりました。ユーモアたっぷりで温かく仕切ってくださった司会者、ステージ脇で一人音響を担当してくださった野上会長、運営に携わってくださった役員の皆様、お疲れさまでした。
(県老連事務局:吉原)
東かがわ市老連が文化芸能発表会を開催



善通寺市老連が作品展と芸能発表会を開催
善通寺市民会館のロビーを埋め尽くす色とりどりの作品たち。1000枚書かれた般若心経、華やかなリーフ、押し花で描かれた絵画、鮮やかなさぬき彫りなど、どの作品も非常に手が込んでおり、作者の制作に向き合う情熱、地道にコツコツ取り組む熱意に感銘を受けました。また、午後からは芸能発表会が開催され、25組約60名の出演者が祭りばやしやカラオケ、居合道、銭太鼓などを披露しました。200名ほどの観覧者は懐かしい曲に若かりし頃を追想したり、一緒に口ずさみながらリズムをとったりと、笑顔いっぱいの素敵な発表会でした。開催にあたり準備から片付けまで段取りしてくださった事務局、役員、女性委員の方々、ありがとうございました。
(県老連事務局:吉原)





女性部交流会を開催
善通寺市老連女性部長 杉原和子さん
東かがわ市老連女性部長 伊藤礼子
さん

小学生と干支づくり
高松市木太百寿会
会長 谷井カツ
さん


むかしの農機具をまなぶ
高松市香川町大野寿会第一会
会長 野上正昭
さん


むかしあそびを楽しもう
東かがわ市老人クラブ連合会白鳥支部
会長 冨田 等
さん

暑い夏こそバーベキュー
高松市香川町大野地区老人クラブ連合会
会長 野上正昭
さん


詐欺にあわない、あわせない
特殊詐欺被害防止教室を開催
高松市川島長寿会連合会
会長 牟禮良典
さん
今年から新たに開始した香川県警と香川県老連の連携事業「高齢者のための特殊詐欺被害防止教室」を高松市川島長寿連合会が実施しました。警察の方の講話はとても分かりやすく、参加者もよく理解できました。

高松市老連が老人クラブ会員作品展を開催
「これ、すごいな
ぁ
!」感嘆の声が聞こえたのはコトデン瓦町ビルのイベント展示コーナー。老人クラブ会員による100点近い作品展は目を見張る力作ばかり。書道や絵画、裁縫など会員の皆さんが丹精込めて作り上げた作品からは、楽しく笑顔で真剣に製作されている様子が目に浮かび温かい気持ちになりました。
これだけの作品をまとめるのは大変な作業であったはず・・・お世話をしてくださった市老連事務局の皆様、ありがとうございました。 (県老連事務局:Y)


善通寺市老連カローリング大会を開催
善通寺市老人クラブ連合会
会長 松本 健
さん
令和6年7月17日、まだ蝉の鳴き声はきこえませんが、汗が額から流れ落ちる暑さの中、善通寺市民体育館においてカローリング大会を開催しました。8地区から約130名が参加、3時間にわたって熱戦を繰り広げ、笑顔あり楽しさあり悔しさありの大会となりました。優勝したのは東部Dチーム、「1位なんて何年ぶりだろう!」と最後にパチリと記念撮影。
善通寺市の介護保険料が全国15位と安いのは、ボウリングを始めとする善通寺市老人クラブの盛んなスポーツ活動のおかげ!?

讃岐国府跡活用の試み
坂出市府中地区老人クラブ連合会
会長 吉田英行
さん
「国府の里」府中町は、奈良・平安時代、西暦700年代から1200年代に古代の県庁がおかれた地域です。令和2年3月、ここ府中町の讃岐国府跡が国の史跡として指定されたことを機に、数年かけて活用保存計画を検討しています。その試みの
1つとして史跡の一部に秋の七草のひとつフジバカマを植栽し、この花に集まる蝶のアサギマダラを呼び、府中町の活性化の一助にしようと、令和6年4月6日に1000株の苗を定植しました。夏が過ぎ、秋にアサギマダラが飛来し乱舞することを楽しみに除草等の管理を続けています。

(祝賀会・クリスマス会・二胡の演奏会)
三豊市豊中町上高野長寿会しののめクラブ
会長 藤川千恵子
さん
令和5年12月、恒例のクリスマス会を開催。「老人福祉法制定60周年記念全国老人クラブ大会」において、しののめクラブが優良クラブとして表彰を受け、地元の二胡サークルの皆さんをお招きして祝賀会を行いました。受賞経過を説明し、表彰状と記念の盾を皆さんに披露しました。約1時間、解説を交えながら10曲程の演奏会、哀愁を帯びていて胸に響き、心落ち着く音色でした。演奏後にはクリスマスケーキをいただき、おしゃべりの後、ビンゴゲームなどをして楽しいひと時を過ごしました。この受賞を契機にサロン活動を充実していきたいと考えています。
令和5年10月4日、坂出市立林田小学校で林田老人クラブの皆さんが実施している 「1円玉募金贈呈式」が行われ、およそ21円もの1円玉が小学校と幼稚園へ贈られました。キャッシュレスの時代、お金の大切さを感じてほしい、と末澤会長からの挨拶に続き、児童からお礼の言葉などが述べられました。 [KBNいきいきワイドより]
ねんりんふれあい文化祭(主催:かがわ健康福祉機構)の1コーナー「バルーンアートに挑戦」で、県老連ボランティア有志がバルーン指導をしました。昨年バルーンアーティストから教わった腕前(?)を如何なく発揮し、参加してくれた子どもたちや高齢者の皆さんと、タコやイチゴ、パンダなどを一緒に作り楽しく交流しました。
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三豊市豊中町老人クラブ女性部
三豊市豊中町老人クラブ連合会の女性部は、善通寺市筆岡地区の乾むつみ会のサロンにお邪魔しました。普段、自分たちのサロンの開催に追われて他地域のサロンを見たことがありませんでしたので、とても新鮮に感じました。皆さんと一緒に歌をうたい、和気藹々。同席していた善通寺市老連の森田会長さんが自ら撮影した普段のサロンの様子をビデオ上映してくださったり、手作りのバラ寿司を持たせてくださったり、細かいもてなしに感謝です。参加者一同 「良かった。楽しかった」。今日の事を参考に豊中町のサロン活動も来年度に向けて展開したいと思います。
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月例のサロンに「高齢者交通事故防止教室」を実施しました。風邪をひいたのか、常連のメンバーが見えませんでしたが、新しい方も加わり賑やかになりました。講師は、掛水さんとおっしゃる香川県交通安全教育推進隊のパワフルな美人講師。 「危険な行動をしているお年寄り・・・安全を確かめず、所構わず渡るお年寄り。道を自分専用だと真ん中を渡るお年寄り・・・・」寸劇や歌でアイディアいっぱいの啓発に、みんな面白く楽しく学びました。印象に残る講座は大変好評でした。



土庄町にこにこサロンニュース
見てね
綾川町南かざし団地集会所で高齢者交通事故防止教室を開催しました。参加者からは「大変良く分かった。だけど、高齢者は忘れることが多いので、再々このような教室を開いて欲しい」との声がありました。また、交通安全グッズの手袋は、これから寒くなるので有難いと喜んでいました。これからも交通事故には気を付けようとみんなで話し合いました。

綾川町西分梶羽なでしこサロン 代表 峯尾ヒロヱ
のんびりとした田舎で、交通事故と言ってもピンと来ていませんが、ぼちぼちクラブかがわが募集している「高齢者交通事故防止教室」に申し込みました。こんな山の中の不便なところに、香川県交通安全教育推進隊が来てくれました。
みんな口々に言ってました
☆塩谷講師は、やさしくて良く分かるように説明してくれてよかったなあ。
☆クイックステップの測定、楽しかった。俊敏性は実際やってよう分かった。これか
らも時々、こんなことしてくれたらいいのになあ~(86歳女性)
☆みんなの前で測定するのはドキドキするけど、やってみんと分からん。
何でもやってみる勇気がいる。(90歳男性)
☆年寄りは我が道、だけど交通ルールは守らねば。
☆マナーも大事。気を付けよう!!
参加者にくれた交通安全グッズも気に入ったようで、ひとつは自分のもの、もう一つは帰って主人に、仲よしのあの人にあげよう、と口々に言ってました。
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| ビデオを見て勉強です | 敏捷性測定、実年齢と比較 ドキドキしながらやってみました |
高松市仏生山地区 ばらクラブ 会長 寺岡 洋
体力測定を単位クラブでもやってみようということで、いつもの集会所で「ふれあいサロン」の行事として体力測定を実施しました。会場が狭いため「握力」「長座体前屈」「上体起こし」の三種目しかできませんでしたが、49名の会員の内、20名を超える方が参加してくれました。自分の体力に納得した人、こんなはずでは・・・・・・・と、再挑戦する人、励ましの応援など、にぎやかにまた、和やかな雰囲気の中での体力測定でした。今回好評でしたので、また機会を見て開催したいと考えています。
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| 測定前の準備運動しました | 長座体前屈、何センチかな? |
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| 握力測定です | 上体起こし、みんなで応援 |
三豊市豊中町上高野長寿会第7クラブ 会長 神原 秀
地元公民館で毎月開催している「ふれあい・いきいきサロン」の開催時に、高齢者交通事故防止教室を開催しました。講師は香川県交通安全教育推進隊、「事故にあわないために」と題し、自転車の安全な乗りかたや、俊敏性を測るテストを全員行いました。参加者に配られた反射材シールは、教室終了後直ちに靴のかかとに貼り、もう一枚は家族や近所の人に貼ってあげたりしました。参加者全員が外出時に事故にあわない、事故を起こさないことを強く自覚した良い教室でした。また、当日参加できなかったとなり近所の会員に対しても、内容を伝えお互い気を付けようと話し合いました。
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| 自転車運転実写ビデオを見る | 敏捷性測定、実年齢と比較 |
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| 88歳の会員も測定に挑戦 | サロンの楽しみは、何といってもみんなと一緒に食べる手作り昼食です |
ただ、この夏は物凄い暑さ。普段元気な会員も少し暑さに負けたのか、折角の交通事故防止教室も参加者が予定より少なく残念でした。
健康ウォーキングで 今日も笑顔
まんのう町老人クラブ仲南支部
平成22年から始めた健康ウォーキング、毎月2回のウォーキングを楽しみに、毎回50人以上が参加してくれます。お揃いの赤いTシャツが良く似合ってますね。
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| 6月は観音寺市粟井神社周辺を歩きました。あじさいがとっても素敵でした。 |
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| 7月は帆山地区を歩きました。ひまわりもニッコリ迎えてくれました。 |
老人クラブ仲南支部では、国営讃岐まんのう公園「さぬきの森の会」行事にボランティア協力しています。その様子を紹介します。
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