1 月20日に開催した、第51回臨時理事会に初めて池田県知事が御出席くだ
さり、本会理事・ 監事・理事に選出されていない町老連会長、事務局あわせ
て23名が意見交換会を行いました。

まず、事務局から老人クラブ活動の紹介と重要性、ピーク時から見た全国に
対する香川県のクラブ数・会員数の保持率の高さ(全国4位)、補助金の
減少について説明した後、役員を代表して観音寺市の茨木理事 (三豊市の
本田理事が代読)、さぬき市の平野副会長、高松市の原田監事からそれぞれの
意見を述べました。

茨木理事からは健康長寿の大切さと補助金の援助を要望、平野副会長から
は他団体との連携と補助金の交付時期の要望を、原田監事からは川添地区の
活動紹介と会員減少やリーダーの養成、財政の援助を要望しました。

池田知事は一人一人に丁寧に答えてくださり、健康長寿は重要で老人クラ
ブが地域にとって大切であること、他団体との連携は必要であること、
補助金については前向きに対応していくと答えてくださいました。
フリートークでも土庄町の岡上会長から補助金増額の要望を伝え、
最後に知事から「補助金増額のお話をたくさんいただいた。県としても
なにができるか前向きに考えます。」と回答いただき意見交換会は
終了しました。

30分と短い時間ではありましたが、意識を共有できる非常に有意義な
時間となりました。
知事には大変お忙しい中、時間をとっていただきありがとうございました。