7月10日~11日の2日間、島根県民会館において研修会が開催され
中四国各県から総勢249名、香川県からは9名が参加しました。
「健康づくり・介護予防・フレイル予防活動」や「地域における支えあい
と生活支援活動」などのテーマで、各県の代表者が事例発表を行いました。
香川県からは丸亀市城北老人クラブ連合会 第11クラブ長 三村芳輝さんが
「会員増強の取組と後継リーダーの育成」について事例発表されました。

老人クラブは高齢者にとって大切な組織であり、老人クラブを通して
幸せを感じる活動を心がけ、定期的に会員宅を訪問し、会話を通じて
元気づけていること、後継リーダーについては地域のために役立ちたいと
いう志をもった方は必ずいるので見つける努力が必要であることなど
心のこもったすばらしい発表で、参加者から質問が相次ぎました。

事例発表後の講演:「現代に生きる小泉八雲とセツ、そして『怪談』」
講師 小泉八雲記念館 館長 小泉 凡氏

交流会の催し「郷土芸能」

来年度は岡山市で開催されます。
活力ある高齢社会づくりに向け、地域を担う老人クラブの役割を確認するとともに、日頃の活動の成果や当面する課題など研究討議し、リーダーの意識高揚・資質向上を図ります。(詳しくは、開催要綱をご覧ください)
【開催日、会場】
| 日 程 : | 令和7年7月10日(木) | 13:00から |
| 11日(金) | 12:00まで | |
| 会 場 : | 島根県民会館 (島根県松江市殿町158番地) |
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【開催要項】