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@ 東かがわ市 東條さん女性 87歳
「 私のパワーは老人クラブ会長からもらっています 」
 私は、白鳥の笑話クラブに所属し、毎日20名位が集まって白鳥神社の松原でグラウンドゴルフを行っています。たまに子どもたちとも一緒に行い、焼肉おにぎりなどで昼食を共にします。グラウンドゴルフをすることで会員も増えました。
 毎月1回のミニデイサービス「たまり場」活動もしています。
 児童館の子どもたちとは芋のツル挿しや芋掘りもします。
 笑話会の会長は92歳の女性です。かくしゃくとして美人です。グラウンドゴルフは率先して行い上手です。私たちは会長を目標に明るく元気に行事をこなしています。
 今自分に出来ることは同じ仲間の高齢者たちに電話ではなく訪問して話し相手になることと思っています。 
A 高松市 山本さん 男性 76歳
「 私の健康法 」
 68歳の時に両足の腫骨を折って3ヶ月の入院を余儀なくされました。歳をとって骨折すると、ちまたでは寝たきり老人になるとよく言われますが、非常に嫌な言葉ですね。
 退院してリハビリをしていても「寝たきり老人」と言う言葉が耳から離れません。人生の楽しみが半減するからです。何とか寝たきりにならない方法が無いものかと思案の結果、歩くことにしました。
 毎週土、日曜日に公園や里山などを歩き、今年で8年になります。
 今では生活の一部になりました。風邪を引いたことも無く元気ですごしております。これが私の健康法になったのかと今になって思います。
B 小豆島町 川井さん 女性 65歳
「 母と私の老人会 」
 母は99歳、私は65歳、ともに老人会に入会しています。
 私が60歳になった時に、地域の人に勧められて老人クラブ会員になったのですが、その時はまだまだ老人会に?という気持ちがありました。でも、当時は94歳の母を助けられればとの思いからでしたが、いろいろの会合に出席しているうちに65歳になりました。そして役場より、老人手帳をいただきやっと老人会員になったんだなあという気持ちになりました。
 これからも母と二人で老人会に行くつもりです。
 いつまでも元気でいてね お母さん!! 
    
C 高松市 大倉さん 男性 79歳
「 ボケ防止三原則 」
 私は栗林公園のボランティアガイドをしていますが、今まで教えていただいた事をメモして整理し、また自分なりに再構成して公園の観光客の方々にお話をしています。
 ただ聞き流していたのでは、なかなか身につきませんが、他人にその一端でも話をしてお伝えすると、いつまでも心の中に定着します。
 また、実行できるものは直ちに実行してその体験をお伝えすると、説得力もあり、公園のガイドだけでなく、大変喜んで下さいます。(良かったとお手紙を下さることもあります。)又、自分が1時間〜2時間公園内を歩きながら話をするので、深呼吸しているのと同じです。健康のために役立っています。
 聞いて実行、他人に伝える
 これが三原則です。 
D 綾川町 岡田さん 女性 73歳
「 運動会で気分も快晴 」
 滝宮校区の秋の運動会に老人クラブ(寿楽会)も毎年出場しています。参加は自由ですが、出席人員は毎年ふえているように思います。
 寿楽会全員で出場するのは、ボールリレーの「山越え、谷越え」と、4年生と寿楽会全員との「綱引き」です。
 その日は4年生は51名。寿楽会員は48名。勝負は2回、さてどちらが勝つか
1回目は寿楽会が先に引き、2回目は4年生が先に引き、どちらも先に引いた方が勝ちをとり、勝負は引き分けで めでたし めでたし。
 小学生におしぼりを頂いたり、冷茶のサービスを受けたり、その日は天気も心もさわやかな快晴の日となりました。 
E 多度津町 宮城さん 男性 80歳
「 私の楽しみ 」
 私の楽しみは旅行です。数年前、妻とジパングに入会。その頃から列車の旅が始まりました。また、私は車も大好きで運転は少しも苦になりません。年に1〜2回、2〜3泊の予定でドライブです。行き先は列車の時と同様に温泉地が多いです。
 旅の計画は、旅行社のツアーでなく、全て自分でします。2〜3ヶ月前から取り掛かり、行き先の情報誌を参考に、JRの時刻表で乗車する列車、乗り継ぐ駅などを調べ、チケット購入や宿泊の予約を行います。その間紆余曲折がありますが、この計画段階が楽しいのです。頭や体はこのときすでに旅先に飛んでいる状態。そこがまた楽しい!
 日程表が出来上がる頃には、半ば旅行に行って来たような気になっています。
 これも、健康法の一つかもしれません。
F 東かがわ市 児島さん 女性 74歳
「 友愛訪問 」
 平成20年の夏は猛暑が続き、高齢の方々には厳しかったと思いますが、その真夏に75歳以上の方31名に、手作りの小さな袋にアメ(梅入り)を8個いれて、猛暑見舞いを書いて友愛訪問しました。
  猛暑お見舞い申しあげます。
  今年の夏は大変暑く、家の中にいても、熱中症にかかるそうです。
  水分をしっかりとって下さい。このアメは熱中症の予防によいそうです。
  召し上がって下さい。        伊座老人クラブ

 
このようなことを書きました。
 訪問する側も80歳に近い人達なので、涼しい時間に行って下さいと付け加えてお願いいたしましたところ、大層喜ばれたそうです。
   
G 高松市 K・Oさん 女性 71歳
「 老人会の先輩 ありがとう 」
 60歳を過ぎた頃から何度か「老人会に入らんの」「ゲートボールに行こうよ」と声を掛けられてはいましたが、その時はまだまだもっと先の事のように思って断ってきました。
 平成20年の始めに、地区役員の方に熱心に勧めていただき、もうそろそろかなと初めて老人会に参加いたしました。その時の皆さんのとてもいきいきとした様子や楽しそうにおしゃべりをしている様子を見て、入って良かったなあと思いました。
 入会を勧めて下さった役員の方々に改めて御礼を申しあげます。
H 坂出市 大屋さん 男性 71歳
「 次世代との共生 」
 生涯学習の推進により、高齢者にも多様な学習の機会が与えられ、その気になれば何でも学べる社会になりました。時間もたっぷりあり、文化教室はどこも高齢者で溢れています。然し、一方でその姿を映し出してみると自分のことばかりに熱心ですが、社会や子孫との関係性においては、このままで良いのだろうかと思えるのです。
 社会人の先輩として、次世代に伝えたい事柄も沢山あると思うのです。その一つの方法として、高齢者群から有志を募り、実力を備えたプロの貴重な独自の能力を提供していただける場を設けてほしいと思います。それが可能になれば、社会貢献にもなり、何よりも社会から孤立しない知的な老後の展望も開け、二者両得になると思います。
    
I 高松市 A・Iさん 男性 70歳 
「 私の健康法 メタボよさようなら 」
 朝5時40分に起床、八坂神社に集合して仲間と走りラジオ体操をしてから、自転車で約6km離れた三郎池まで行き、そこから200mの高さの日山へ往復1時間かけて登り、また自転車で木太町まで帰ります。朝食は8時頃に取ります。
 昼からは食事して、2時頃よりスポーツクラブに行きます。水泳・ヨガ・マシンで筋力トレーニングをして6時頃家に帰ります。夕食は毎日6時半ころになります。
 定休日、金曜日以外は以上が毎日の日課です。 3年ほどになりますが、体重は10kg減、腹囲は10cm減 になり、メタボとは無縁になりました。

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